micro:bit IpadやPCでワイヤレスでスクラッチプログラミング Bluetooth接続用のmicro:bitプログラムが二種類あり混乱しました。

iPad

micro:bitでScratchプログラミング Bluetooth接続

BluetoothでPCやiPadとmicro:bitをつないでプログラミング

Bluetoothを使ってPCやIpadとmicro:bitをつないでプログラミングします。
同じBluetooth接続のmakecodeでのプログラムと違って一回ごとにプログラムをダウンロードしなくてすみます。

準備

PCやiPadにアプリをインストール
micro:bit設定
Scratch micro:bit HEXファイルをダウンロードしてmicro:bitにコピーする。
scratch-microbit-1.2.0.hexというファイルが入ったzipファイルです。
このファイルを入れるとMakeCodeでのBluetoothのペアリングができなくなります。
混乱しました。
micro:bitに入れるHEXファイルが2種類ありました。!!
scratch-microbit-1.2.0.hex以外にmicrobit-mbit-more-v2-0_2_4.hexがありました。

このサイトでは「Micro:bit More」のプログラムをダウンロードしてmicro:bitにコピーするように紹介されています。
ファイル名はmicrobit-mbit-more-v2-0_2_4.hexでコピー後にmicro:bitのmicro:bitの地磁気センサーのキャリブレーション(較正)が必要になります。(LEDをすべて点灯するようにmicro:bitを動かします。)キャリブレーションをしないと接続できません。
scratch-microbit-1.2.0.hex
そのまま接続できます。
microbit-mbit-more-v2-0_2_4.hex
ダウンロード後、micro:bitの地磁気センサーのキャリブレーション(較正)が必要。
HEXファイル
プログラミング言語をアセンブルやコンパイルして得られた実行形式のバイナリを、16進数の文字列としてテクストファイルにしたもの。
scratch-microbit-1.2.0.hexを使った方が簡単です。!!
1micro:bitをコンピューターとUSBケーブルで接続します。
2Scratch micro:bit HEXファイルをダウンロードします。
3HEXファイルをmicro:bitへドラッグします。

Scratch 3.0とmicro:bitの接続

micro:bitの電源を入れる
電池ボックスやUSB充電池を使って給電します。
PCの場合はPCからの給電もOK
PCやiPadでScratch 3.0を開く
PCはブラウザからScratch 3.0を開く
iPadはScrubアプリを開く
拡張機能のmicro:bitを追加
「作る」(プログラミング画面)から拡張機能のmicro:bitを追加
すぐに接続画面が開く。
micro:bitの準備ができているとすぐに見つけてくれます。
見つけてくれない場合はBluetoothの設定から一度接続しているmicro:bitを削除してやり直すと良いようです。

プログラミングする

MakeCodeと同じようにブロックを使ってプログラミングします。
iPadではScrubアプリの設定でカスタムURLを設定することで特定のプログラムを初期設定出来ます。

コメント