プロゼミでロボットプログラミング 必要なもの Studuino mini

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プロゼミでロボットプログラミング

小学生向けのプログラミング学習用アプリ「プロゼミ」でロゴボットをコントロール出来ることがわかりました。調べていくうちにStuduinoに出会いました。
下のHP プロゼミ資料のヒント→入出力→DCモーター・赤外センサー

プログラミングゼミ
遊べる、つくれる、学びになる プログラミングゼミの資料ダウンロードのページです

DCモーター・赤外線センサー(PDF重たいです)

さっそくメルカリでStuduinoのロボットセットを購入しましたが大間違いでした。その後もいろいろ問題や課題がでてきました。
プロゼミのサポートに問い合わせをしながら当初の目的であったロボットプログラムを転送することができましたが時間がかかりました。
その原因はWEB上で情報は多いのですが正確なものがほとんどなかったことです。
そこで備忘録を兼ねて実際に取り組んでわかったことなどを発信していこうと思いました。
まず最初は必要な物を揃えるところからお伝えします。
私自身、早とちりや調査不足でだいぶ無駄な時間とお金を使ってしまいました。無駄な時間やお金を使わないためにも、しっかりと情報収集してから取り組むことが大切だと、あらためて勉強させられました。

プロゼミでロボットプログラミングをするために必要な物

Studuino mini

ロボット製作に特化したArduino互換基板です。
「Studuino」と「Studuino mini」があります。
プロゼミで使えるのはminiです。
Studuino mini | 株式会社アーテック
Studuino/Studuino miniは、ロボット製作に特化したArduino互換基板です。
Studuino基板がロボットセットと一緒に市販されているものがあります。
購入する際には、使われている基板が「Studuino」か「Studuino mini」を確認して購入する必要があります。
(私はメルカリで「Studuino」で検索して、安かったロボットセットを購入したのですが「Studuino」基板でした。もちろんプロゼミでは使えませんので新たに「Studuino mini」を買いました。)
モーターを使ったロボットなどを作るためには、さらにDCモーターやセンサー・サーボモーターとDCモーター用基板ならびに電池ボックスが必要になります。セットでの購入は様々なバージョンがあるので選ぶのが難しいです。
買い間違えたロボットに付属のサーボモーターや電池ボックスが使えましたので手持ちのセンサーやモーターを使うことで「Studuino mini」本体とDCモーター基板だけ新規に購入しました。
モノタロウが一番品揃えが良かったです。
https://www.monotaro.com/s/?c=&q=Studuino+mini

Androidのタブレットまたはスマホ

Androidのバージョンはプロゼミが動くバージョン 4.1以上
データー転送・給電機能あり
Androidデバイスはスマホでなくタブレットの方が良いようです。
新しいスマホなら大丈夫と思って試行錯誤してもプログラムを転送できませんでした。
結局、メルカリでタブレットを購入してプログラムを転送することが出来ました。

USBケーブル

miniとの接続用
データ転送機能有USBケーブルmini USB2.0 Type-Bオス
スマホやタブレットと接続用
データ転送機能有のもの 一般的にはMicro USB2.0 Type-BかType-Cのオス
両方の端子が一本になった物がいいです。
mini USB2.0 Type-BオスとMicro USB2.0 Type-BまたはType-Cオス
データー転送ができないと使えません。
私の場合は2本のケーブルを接続して使いました。これでも転送することは出来ました。

アプリ

プロゼミ(Android版)
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ブートロードHID
ブートロードHID - Google Play のアプリ
AVRマイコン用のUSBブートローダー
テンテン
テンテン

これらを揃えて
いよいよプロゼミでロボットプログラミングです。
次回に続きます。

 

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